2005年12月03日

部下とは誰までのこと?

【ご相談内容】
ある転職支援会社から、マネジメント能力の証明のため、「部下の人数」を記入すべきという指導がありました。

そこで部下の定義で困っています。どの程度の役職であれば部下がいたと言えるのでしょうか。
また、私が指示しているスタッフ(契約社員、派遣社員、パート・アルバイト)は全て部下に相当するのでしょうか?
管理職ではないですが、販売部門にいたため、パートの数が多いです。


【回答】「役職ではなく指示命令していた人は全て含める」

まず、職務経歴書は自己PRの場ですから、厳密な定義よりも、言えるものはすべて言う、というスタンスでいいと思います。

会社側から言えば、あなたの役職の名称よりも、実際にどれくらいの人を動かして仕事をしていたのかが知りたいわけです。
同じ肩書きでも、会社ごとに役割は違いますから。

つまり、役職にこだわらず、自分の指示・命令下で業務をしている人は部下に入れてよいと思います。

また、契約社員、アルバイト等も含めてよいでしょう。
そこで部下の内訳(正社員●人、契約社員●人、アルバイト●人)を明確にすれば、より親切だと思います。

販売系の社員は確かに「部下」が多くなりますが、職務内容を理解すれば、相手も事情がわかるので、正確に書けばよいでしょう。

管理職でなくても、あなたが実際にそのパート達をマネジメントしていることが説明できればいいと思います。

がんばってください。
posted by career2.0 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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