2006年02月04日

社名変更や組織変更の場合の経歴書の書き方

【ご相談内容】
勤めていた会社社名が、勤務の途中で合併によって変更しています。
履歴書、職務経歴書にはどちらの社名を書くべきでしょうか?
また、職務経歴に会社の規模を書くべきとの指摘を以前頂きましたが、途中で倍増したので、どのように書けばよいのでしょうか?


【ご回答】「両方書きましょう」

入社時と退職時で会社名が変わることはよくあります。
特に都市銀行などは、合併を繰り返しているので、例えば元々東海銀行にいた人は、
数年で、東海銀行→UFJ銀行→三菱東京UFJ銀行と行名が変わっていて大変ですね。

どちらを書けばよいのか?というご質問ですが、
応募書類は、そもそも相手に自分の経歴を伝えるものであって、
社名を一つだけ選んで書くためのものではありません。
相手にわかりやすいように、その変更も書くべきです。

例えば
「A社入社(○年に、B社と合併し、現在「B社」)」や、
「A社入社(のち「B社」に社名変更)」

というような書き方が一般的です。
合併年がわからなければ、「○年」はなくてもよいでしょう。

要するに、勤めていた会社名の今までの変化が、わかるように説明できればよいのです。

組織の規模についても同じように考えましょう。
「入社時○人、B社と合併により○人に増加」

例えば、口で説明する時は、特に意識しなくても
「最初A社に入社して、その会社はB社と合併したから、社名もB社に変わったんですけれど」
と言いますよね。
それをそのまま文書にも盛り込んであげれば、わかりやすいと思います。
常に読む側の立場で、考えましょう。
posted by career2.0 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。