2005年11月23日

メールに時候の挨拶は必要でしょうか?

【ご相談内容】
就職活動をはじめたばかりです。
企業の採用担当者のかたにメールを送りますが、ビジネス文書の例にあるように、時候の挨拶は必要でしょうか?
また、拝啓、敬具は必要でしょうか?
必要ないなら、どのような書き出し、末尾にすればよいでしょうか?
恐縮ですが、お教え下さい。


◇◇
【回答】「不要。メールはむしろ簡潔なほうがいい。」

時候の挨拶、拝啓などは不要です。
人事担当者も、採用の時期には多くの学生からのメールを読んでいます。
そこで、長々と前段があると、むしろ不愉快にもなります。
早く用件だけが知りたいのです。

ただしもちろん、無礼なメールはいけません。

例えば、
−−−−−−−−−−−−−−−−−
◇◇株式会社
人事部 □□様

はじめまして。
○○大学の△△と申します。

このたび、就職活動の企業研究の中、御社の業務に大変興味を持ちました。

ぜひ〜<用件>

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

大学
名前
住所・電話番号
−−−−−−−−−−−−−−−−−

この程度で、十分です。
決して失礼ではありません。

敬語の正しい使用には気を使ってほしいですが、
用件やメッセージ以外の文章を増やさないほうが、むしろ親切だと思ってください。

実際のビジネスの現場でも、メールの文章で時候の挨拶をもらうことは基本的にありません。

がんばってください。
posted by career2.0 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・転職一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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