2007年02月01日

敬語は使うな

就職活動、転職活動中によくかかる病気の一つが、「敬語病」です。
「ちゃんとした敬語を使おう」として、よけい日本語がおかしくなるケースが多いと思います。

「美しい日本語」とか「最近の日本語の乱れ」といった議論が多くなされるので、
「採用側が気にしているのでは」と思ってしまう気持ちもわかります。

ただ仕事の日本語ですら、その会社の業種、規模、経営方針、外資/日系、平均的な年齢層など、時と場所によって、正しい日本語は全く異なります。
それを正確に把握することは困難ですし、入って学ぶものであって、事前に相手に合わせた日本語を話そうとする苦労は無駄だと思います。

面接官にとって、発言内容がよくわからないので次のステップに進めなかった人は多数いますが、
敬語が上手く使えなかったために落ちた、という人は、ほとんどいません。

面接で何を重視するかは明白で、「自分の意見をわかりやすく相手に伝えること」です。

文意を明確に伝えつつ、相手に対する尊敬の念を「添える」ためのテクニックが、敬語です。
あくまでメッセージを伝えることが主目的で、敬語はオマケということです

だから、採用側は、敬語のうまさを評価しているわけではありません
(もちろん秘書職など、即戦力で敬語力が必要とされる職務は別ですが)

特に新卒採用については、大学生相手に敬語の評価をしても無意味で、
採用担当もそのことをよくわかっています。
当たり前の話ですが、敬語について臆病になる応募者の方が最近多いので、気になります。

そして、残念なことに、敬語を使い慣れていない人が使う敬語は、
面接的には全く逆効果、つまり、聞きづらく理解しづらいものです。


「敬語病」で特に多いのが、「させていただく」です。

「お話しさせていただきたいと思います」
「はなさせていただきます」

どちらも、聞き苦しい敬語の典型です。
そもそも、「はなさせていただく」ってカツゼツ的にも言いにくいですよね。

「話したいと思います」「お話しいたします」でじゅうぶんです。

「前職についてお話しさせていただきますと、営業管理のほうの、
業務に就かせて頂いておりまして、わたくしといたしましては、〜〜」

こんなひどい日本語は、聞いていて疲れるだけです。

敬語は丁寧さが強調されればよいのではありません。
相手にとって違和感なく内容が伝われば、それでいいのです。
「させていただく」は単にお互いにとって時間の無駄です。

そういう人にかぎって、
「なので」を「なんで」、「やはり」を「やっぱり」、「〜など」を「〜とか」と言うなど、
敬語以前の日本語の丁寧な使い方ができていないことが多いです。


繰り返しますが、なれない敬語を使って日本語を不透明にするくらいなら、
少々粗っぽい日本語でも、はっきり伝えてほしいと、たいていの面接官は思っています。

どうか勇気をもって、無理な敬語を減らしてみて下さい。
面接時の緊張が半減すると思いますよ。
posted by career2.0 at 10:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 就職・転職一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

大量採用時代の不幸

すっかりご無沙汰しており申し訳ありません。

ニュースでもよく報じられていますが、団塊世代の大量退職に伴い、新卒採用が拡大しています。
私のような職業にとっては、仕事が増えてありがたい話なのですが、
(だから、ほとんど更新できなかったわけですが)、
転職希望者にとって果たして本当によい話なのか、一旦冷静に考える必要があります。

就職するときに最も困難なのが、自己分析でも業界分析でもなく、
「10年後を考える」ということです。

今までは、中学→高校→大学と数年単位で進路を選んできました。
数年先に重要な岐路があるということなので、数年間の生活を考えればよかったと思います。
大学生の生活は、特にその日暮らし的になりがちです。
10年後、いくらかの人は結婚しているし、その何割かは子供もいるでしょう。
10年後のその時、最も幸福な状態になるべきです。
では、そのために今は何をすればよいのでしょうか?

そんな先のことはわからないから考えない、という選択肢もあります。
考えた上で、そのような結論に至り、覚悟をもってとりあえず目の前のことを乗り越えていく、という判断も正しいと思います。
ただ、多くの人がそのような冒険的な人生を送るのでしょうか?

もっと安定して、計画的に生きていきたいという人もいるでしょう。
その人は、ちゃんと10年後のイメージがありますか?
そこから現在やるべきことを見つけ出せていますか?

10年以上前の話ですが、かつてバブルの時代に、大企業は大量採用を繰り返しました。
彼らは、今では「バブル世代」として、若手にとってはやや迷惑な存在になっています。

何か仕事で失敗すると「あの人はバブル世代だから」。
そこそこ仕事ができても、同期が多くて「余っている」。

そんな状況です。

逆に、2000年前後の氷河期に就職した人は、もともと狭き門をくぐっただけあって優秀です。
また、同期が少ないということもあり、一人一人がしっかりと会社からケアをされています。
若手の少ない会社で重宝されてしっかり重要な戦力として成長いる場合も多いです。

入社後、どちらが幸せかは一目瞭然です。

大企業は、将来のビジネスの精緻な予測に基づいて人員計画を立て、採用をしているのではないことを、
この10年なされた大量のリストラが証明しています。

とりあえず学生を採っておこう、他社に採られそうならうちも採ろう、どうなるかわからないけど採っておこう。
大企業であればあるほど、意外とそういう発想をします。
大企業のビジネスはシンプルではないので、将来予測がしづらいということもあります。
余裕があるうちに人をとろうという発想は、企業の戦略的に全く間違いとも言えません。

ただ、バブル入社の人たちが証明しているように、
学生にとって「入りやすい=将来的に安心」という発想は、全くの間違いです。

競争のタイミングが就職から入社後へ変っただけで、
入社後、厳しい視線にさらされる分、この時期の入社は逆につらいかもしれません。
つまり、10年後の安定を考えて、入りやすい時期に大企業にとりあえず入った人にとっては、
全く逆の結果が待っているかもしれません。

将来予測は実に難しいです。未来は誰もわかりませんので考える意味がない、と思いたくなる気持ちもわかります。

しかし、将来を具体的にイメージし、そこから現在のあり方を考えるシミュレーションが日ごろからできていない人は、
普段の仕事でも、半年後の仕事のゴールのために現在の業務をコントロールするという、仕事のマネジメントができないケースが多いです。


マネジメントというのは、描いたゴールのために現在の行動を最適化することです。
そのゴールまでの期間には長短があり、長いほうを「将来像」、短いほうを「成果」と呼んでいるに過ぎません。

就職活動は、短期の成果と長期の将来像との両方を考える、人生にとってとても魅力的な機会です。
なかなかない機会ですので、ぜひ考えられるだけいろんなことを考えてください。
その経験があとで、あなたの重要な財産になります。
posted by career2.0 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

一冊のノートで〜活動記録のつけかた

活動ノートをつけましょう。

今までに多くの経営者やビジネスマン、サービスマンの皆様とお会いしましたが、
「メモ魔」の人は多いです。

あるお鮨屋さんは、お客様の台帳をつけていて、ネタの好き嫌いからはじまり、
話した内容なども記録しているそうです。

お客さんからすると、その鮨屋にいくと、最後に行った一年前の会話を覚えていて、
「確か、貝はお嫌いでしたよね」
とか、
「そういえば、前にお引越しされるっておっしゃっていませんでしたか?」
なんて話を向けられると、当然感心するし、一気にファンになってしまいますよね。

経営者や優れたビジネスマンも、会った人や、自分の思いついたことをどんどんメモしていく人が多いですね。
現役の経営者が書いた「一冊の手帳で夢がかなう」といったような本が売れていたのも記憶に新しいと思います。


いろんなアイディアを記録して後から振り返って、整理して、仕事に活かしていく、という至極あたりまえのことですが、なかなか多くの人は面倒でできません。

優れたビジネスマンとは、
当たり前のことを習慣づけして、実践する能力に長けている人、と言えるかもしれません。


就職活動/転職活動も全く同じです。
私は、ノートをつけることをお勧めしています。

学生であれば、企業に訪問し社会人の話を色々と聞くのは、普段とは全く違う頭の使い方をするわけです。
それだけ頭脳は疲労しやすいし、新しい情報ばかりで、その情報を整理することは難しいでしょう。


転職活動であれば、日常業務と並行して行うケースが多く、業務と転職活動の両方の情報処理を行わなければいけないので、記憶に頼っていてはうまく整理がつきません。

ノートをとるのは、情報の整理、記録という、重要な仕事のスキルの一つです。

まずは、応募した会社別に「最低限」2つの記録をつけましょう。
一つは、「連絡記録」、もう一つは「面談記録」です。


「連絡記録」は「いつ、誰から、何の」連絡があったのか/連絡をしたのかを記録します。

renraku.jpg何社も並行して就職/転職活動を進めていると、連絡漏れ、連絡忘れなどが起こります。
社会人として、それは致命的なことです。
必ず、やり取りの記録を残しましょう。
確認する際に、「○日にお送りした書類ですが」とか、「○日にご連絡いただいた〜の件ですが」などと日付も添えることで、かっちりした印象を与えることができます。


次に、「面談記録」は、企業分析の第一歩です。

mendan.jpg「どんな人」から「なにを聞いて」、「なにを喋ったか」を記録します。

面接の前には、必ず、今までの面談記録を振り返りましょう。
会社ごとに、時系列でいままでのやり取りを振り返ります。
その間に、いろんな会社の情報が混ざっているので、記憶だけでは「会社単位」で切り分けて振り替えることができません

会社がどんな雰囲気か、どんな人物を採用していようとしているのか、会社単位で振り返れば見えてくるでしょう。

さらに、このような使い方をします。必ず効果がでます。

・例えば「最近うちは特に○○に力を入れている」というような何人かが共通して言ったメッセージがあれば、それは会社で共有しているテーマなので、必ず話題に出しましょう。
会社側は、よく勉強・理解していると感じます。


・過去の面談相手の発言の中で、気になることや疑問に思ったことは、次の面談で、
「〜という話を伺ったのですが、それについては〜なのでしょうか?」と質問しましょう。
人の話をよく聞いているという印象を与えます。


・自分自身が話した内容を振り返り一貫性のある発言をしましょう。
嘘はつかなくても、企業や相手に合わせてPRのポイントは変えると思います。
そうして何十人も会っているうちに、誰になにを言ったのか忘れてしまいます。その結果、同じ企業でも、相手によって言う内容が異なってしまいます。
企業側も記録をとっているので、あまりに矛盾が大きいと、不利に働きます。
一つの企業に対しては、面談者が変わっても、終始一貫して同じことをPRするべきです。


うまく効果を出すポイント。

・必ずすぐに書く。遅くても当日中に書く。
このスピードがノートのクオリティです!

・送った履歴書のコピーなども貼っておいて、内容の一貫性を保ちましょう。

・ノート一冊にすること。いろいろ記録の場所を分けないこと。

多少雑な書き方でも、必ずこのノートの中にある、という状態にして管理しておくと、なんとか見つかるものです。
サンプルを付けましたが、綺麗である必要はありません。読めれば、書き殴りでぜんぜんかまいません。

多くの情報を適切に整理することは、就職/転職活動で、極めて重要な能力です。

会社から送った書類を紛失したり、言ったことを忘れるような人を、会社は採用しません。


あなたを営業マン、会社をお客様と置き換えて見てください。

連絡したことを忘れた営業マンから、客はモノを買うことはありません。

メモ、記録、情報整理、基本中の基本ですが、そこから会社への効果的なアプローチがはじまります。


posted by career2.0 at 18:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 就職・転職一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

「市場価値」って何?

「市場価値」なる言葉をよく目にしますよね。

「あなたの市場価値を算定します」という転職エージェント会社のサービスは無数にあります。
私は試しにいくつか算定したのですが、会社ごとに算定結果が全然違っていて、最高額と最低額で2倍近くの年収差がありました。
そして、どちらも、その時の年収とは異なりました。
まず疑問に思うのですが、各社バラバラな結果がでるようなものが、「市場価値」と呼べるのでしょうか?

そもそも「市場価値」というものが当然あるという前提でなされる議論には、怖いものを感じます。
市場価値なんてものが本質的には幻想だと思いますし、仮にそれを大雑把に算定できたとしても、入社後の評価とはあまり関係ないと、経験的には思っているからです。

私は、就職(転職も含む)は、結婚のようなものだと思います。
要するに、最終的な満足は、「条件」ではなく「相性」の問題だと思っているからです。

たとえば、
「容姿がいい」「話が面白い」「教養がある」「スポーツができる」「資産がある」・・・・

これらは、いい「条件」です。
ただ、これらの条件をいくつ集めても、「結婚して幸せになる」ことと、本質的に直接の関係はないとおもいます。

(お金さえあれば他には何一つ求めない、という人が、お金だけ持っていて他に何の魅力も感じない人と結婚しても幸せにはなれないということです)

これらの条件は、結婚する際の評価する条件の一部であり、
すなわち異性に「結婚して幸せになれる可能性が高い」と思わせる要素です。
結果、結婚を前提とした出会いの件数が増え、結婚相手の選択肢を増やしていく要因にはなります。

つまり、これらの条件を持っている人は、選択肢が増え、交渉を有利に進めることができるわけです。

これらの各種の条件を満たしている度合いのことを、就職や転職では「市場価値」と呼んでいます。

これらの条件は、評価基準の一部ですが、評価そのものではありません。
繰り返しますが、「容姿がいい」「学歴が高い」「収入がいい」という条件をいくら足し合わせてみても、
結婚して幸せになれることを保証してくれるものは、どこにもないのです。


つまり、これらの「部分(≒条件)」をいくら足し算しても、「全体(≒幸せ)」にはならないということです。

労働市場において、この「部分」を市場価値と呼んでいるに過ぎません。

人材エージェントのやっている、「市場価値算定」のサービスは、
結婚におき換えて言ってみれば、
「容姿がいい」「学歴が高い」「収入がいい」という条件を得点にして足せば、
「この相手と結婚して、どれだけ幸せになれるかがわかる」、
と言っているようなものです。


「学歴がいい」「職歴がいい」「英語ができる」・・・
これらは、就職や転職において、選択肢を増やし、交渉を有利にするための道具です。

交渉が終わり、入社したあとは、全く違う観点であなたは評価されます。
それは「仕事ができるか」「仕事で成果を出しているか」という、
極めて当たりまえの結果評価です。
もちろんその結果評価によって、あなたの年収は決まります。

それは、その組織のルールの中で、その組織の基準に照らしてどれだけ結果を出しているか、
という観点での評価であり、
残念ながら、交渉の際に使った道具達が、意味をなしません。


就職活動と仕事で評価基準が変わるので、
アピールするポイントを切り替えることが重要なんですが、
残念なことにその切り替えができない人が多いようです。

特に、自分が仕事ができない、という客観的評価を受け入れられない、
MBAホルダーの多さには驚きます。
MBA=仕事ができるのだから、そんな自分を評価しない会社が悪い、という視野の狭い意見です。

資格の足し算で「市場価値」を決める安直な議論は、行き過ぎるとこんな間違いを生んでいます。

「市場価値」には、実態がありません。
その会社でどれだけ成果を出せるかを、市場価値は表していません。


そのことを、経験ある採用担当者は知っていますし、算定しているエージェントもわかっています。
あとは、あなた自身が「あなたの市場価値を算定します」という謳い文句に振り回されないことだけです
posted by career2.0 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

就職活動の成果とは

就職活動の学生のみなさん。
7月になり、大手企業の一部は、採用予定人数を確保し終わっているようです。
一方で、まだまだ採用を続けているところもあります。

志望企業に内定をもらった皆様はおめでとうございます。
疲れたかたは、少し休憩するとよいでしょう。

一方で、まだ就職活動中の皆さんは、決してあきらめないで下さい。
「内定を先にもらった/後にもらった」という比較は、
会社に入ってみれば、何の意味もありません。
先に内定を得たら、入社した後に有利だということも全くありません。

もうすこし辛抱強く就職活動を続けることで、必ず大きな何かをつかむと思います。

それは、内定という具体的な果実であり、
多くの会社の第一線の社員と話したという入社後は得がたい経験であり、
それ以上に、辛抱強く続けることが必ず成果を生むという、今後の人生の基盤となる自信です。

そのためにいくつか心構えを下記に示します。

●志望が明確な人は、決して折れないで、志望を貫いて下さい。
どうしても、就職活動に疲れて、行きたい会社よりも内定をくれた会社に行きたくなります。
その選択を否定はしませんが、疲れやストレスで意思決定を曲げていては、
仕事をしてもっと大きなプレッシャーがかかった際に、やはり楽なほうを選んでしまいます。
ご自身のためにも、もうひと踏ん張りしてください。

●自分の変化を素直に見つめて下さい。
前の意見と矛盾するかもしれませんが、
就職活動を通じて、いろんな会社にいき、いろんな人にあって、
学生時代の視野の狭さに気づいたと思います。
当初の仕事についてのイメージが変化し、
「つまらなそう」と思っていた仕事の魅力にも気づいたでしょうし、
「面白そうな仕事」のつまらない部分にも気づいたでしょう。

それらの事実を冷静に見極めてください。
そして、自分の認識の変化を、客観的に捉えましょう。
その変化こそが、あなただけの独自性です。

当初のイメージと何が違っていて、何が正しかったのか。
なぜ間違ったイメージをもっていたのか、なぜ変化したのか。
自分はどのような情報から、どのように判断する人間なのか。
どんな人に影響を受けて、どんな人からは影響を受けなかったのか。

就職活動の前に多くの人は、自己分析をするとは思いますが、
そこで終わってしまっては、その分析は大きな価値を生みません。

自己分析の最大の機会は、就職活動そのものです。
就職活動が終わった後の自己分析と言ってもよいでしょう。
それが今後の人生に役立つ、就職活動の最大の成果でもあります。

就職活動中、会社や仕事について多くの情報を仕入れ、真剣に考えることで、
自分の中にいくつか変化がおきたのだと思います
(起きない人もいますし、それでもいいと思います)。

その変化/変わらなかったものを冷静に振り返ると、自分がどのような人間か、
自分の強さ、弱さ、影響のされやすさ、頑固さといったものが明確になると思います。

その結果得られた、自分についての冷静で客観的な理解は、
言葉を換えれば「自分自身の可能性と限界とを知る」ということであり、
それが真の自己分析です。

皆さんは今後何十年つづく、社会人人生のスタートにおいて、
内定以上の大きな武器を得たということです。

ご活躍をお祈りします。


「飛べないということの自覚が、ここに立ち続ける力を与えてくれる」
by ウィリアム・エンプソン
posted by career2.0 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

どんな質問をすればよい?

面接の最後に、
「何か質問はありますか?」
と聞かれると思います。

そこで、
・何を質問すればいいのか?
・どんな質問が評価されるのか?


という質問をよく頂きます。

まず、あたりまえの話ですが、
「質問の内容の良し悪し」を評価基準にいれている企業はありません。
それでは、質問の意味がありません。

面接では、半ば一方的に、面接官が応募者に対して、質問を続けます。

当然、応募者の側にも、会社について判断する情報を得る権利があります。
その権利を保障するために、質問の機会を設けているというだけです。

原則的には、あまり質問のよしあしを気にしないで、聞きたいことを聞いてください。


ただし、以下のことは気をつけてください。

・ホームページや会社案内などのどこにでも書いている情報を質問するのは避けましょう(単なる勉強不足です)

・プライバシーに踏み込む内容は避けましょう。

・会社の欠点を指摘するような質問は避けたほうがいいと思います(不愉快な思いをする人もいるかもしれません)


質問について、一つお勧めは、「定点観測」です。

私は、コンサルタントとして顧客企業にいくと、
いろんな立場の人に、同じ質問をしてみます。

・会社の弱点は何ですか?
・競合のA社に勝っているところは何ですか?
・無駄が多いと感じるところは何ですか?
・会社の強みの源泉はどこにありますか?


そうすると、人によって意見が大きく異なることがわかります。

上記の質問は、会社にとってとても重要な問題意識ですが、
その人の立場、仕事、性格などによって、同じ組織で働いていても、
見方が大きく異なるものです。

同じ質問をしても、人によって違う答えが返ってくる。
このことを「定点観測」と呼んでいます。


そのような「定点観測」によって、
会社が情報や問題意識の共有をどのように・どの程度しているのかが見えてきます。

ただ、意見のバラツキが一方的に悪いというわけではありません。
どのようにバラツいているのかが問題なのです

質問は、できるだけオープン・クエスチョンにします。

クローズド・クエスチョンは、Yes/Noで答えられる質問です。
例えば「仕事はやりがいがありますか?」というもの。

オープン・クエスチョンは、Yes/Noで答えられない質問です。
例えば、「仕事のやりがいはどこにありますか?」というもの。

相手と状況に応じて、その二種類は使いわける必要があります。
面接の場では、できるだけ相手に話してほしいと思います。

さらに、一つか多くても二つ程度しか質問できないでしょうから、
オープン・クエスチョンにして、相手の率直な意見を聞きましょう。

さらに、話しやすくするためには、相手の立場に合わせた質問を考えるとよいでしょう。

例えば、若手社員に、今後の経営戦略を聞いてもしかたありません。
大企業の場合、若手社員にとって会社の経営戦略というものは、外部の人と同じように、マスメディアや噂話を通じてしか得られないようなケースが多いからです。

むしろ、今の会社の経営戦略が、現場で働いている若手社員の目にはどのように映っているのか、率直な気持ちを聞いてみるべきでしょう。
posted by career2.0 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・転職一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

自動車業界への転職は?

【ご相談内容】

某製造業で、マーケティング・企画をやってきた30歳男です。
自動車メーカーはマーケティングに非常に力を入れていると思いますので、転職したいと考えていますが、何に注意すればよいでしょうか?


回答を読む
posted by career2.0 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

履歴書は手書きじゃないとダメ?

履歴書は手書きじゃないとだめですか?
というご質問を多くいただきます。

最初に結論から言えば、最近、「手書きの履歴書のほうが評価が高い」という企業は、まずありません。「履歴書を直筆で書く」ことに、とくに価値はないということです。

もちろん、つい10年前には手書きが当たりまえでした。
その記憶があって、「手書きじゃなきゃダメ」という人もいますが、
今、手書きにこだわっている採用担当者は、ほぼいないと思ってください。
業種によって違いますが、「手書きの履歴書は読みにくく、むしろ迷惑」と言う人も多いです。

現在、ほとんどのビジネス文書がPCでA4判で作成されています。そんな状況の中、「B5判で手書きの履歴書」という書類は、「時代遅れの産物」に見えます。それを見て、「ひょっとしてパソコンで文書を作ったりできないんじゃないの?」と感じる人もいます。

■■中途採用の場合
中途採用の応募であれば、特にパソコンでの文書作成能力を証明する必要がありますから(これも一般論で、職種によります)、手書き履歴書は逆に評価を下げるかもしれません。
履歴書の特技欄など、別の場所でパソコンの操作技術を説明できればいいと思いますが、実物を見せるのが一番です。

逆に、字がヘタな人の履歴書は、読む気がうせるのも、採用担当の正直な気持ちです。
「達筆であることが要求される仕事」は一部にはあるでしょうが、普通の会社員は、メモ以外で字を書く機会がありません。
にもかかわらず、無理に手書きして、字で評価を下げてしまうのは、むしろ逆効果で、避けるべきことです。

■■新卒の場合
大学の就職課などで「履歴書は手書きで」と学生に指導する人も多いですし、その理由もよくわかります。
よく言われるのは、
 ○丁寧な字で書かれた履歴書は「人柄や誠実さをあらわす」
 ○昔から手書きが基本なので、採用担当も手書きに慣れている
 ○PCだと複製が可能で、採用側から見ると「ラクをしている」ように見える

だから手書きがよい、という意見です。それ自体は間違いではなく、一つの真実でしょう。
ただ、だからといって「PC作成より手書きがよい」ということにはならないのが、現場の採用の実態です。

【PCでの書類作りはビジネスの基礎能力】
PCで、レイアウトや文章が読みやすく、内容がよく伝わる文書を作成することは、現代のビジネス界では、最も重要な基礎能力の一つです。

それゆえ「書類作りが下手な人は、仕事ができない」と判断することも、ビジネスの世界では、一つの妥当な結論です。
なぜなら書類作りが下手な人は、自分の思考を整理できていないことに加えて、相手にとって読みやすい状態がイメージできない、つまり相手の視点に立つことができないと判断もできるからです。

手書きであれば、大量に書くことで文字が乱れたり、誤字が出たりすることがあると思います。また、一部の文章を直したいと思っても、手書きの場合は一部を直すことはできず(修正液などはマナー違反です)、また一から書き直す必要があるので、書き直しをあきらめる人もいるでしょう。

結果、必然的に、手書きの場合は文書の完成度は下がります

特に就職活動のエントリーなどは、数十社も行うため、書き損じなどを含めて、大量の履歴書を作成します。それを手書きで作成するとなると、多くの時間をとられてしまいます。
ミスも増えます。

だとすればそのエネルギーは、もっと別の重要な準備、つまり面接対策や業界研究、OB訪問などに割くべきではないでしょうか?

また、履歴書の氏名欄だけは自筆で書き、一枚ずつ押印していれば、「楽をしている/手を抜いている」という印象は与えないでしょう。

採用担当者にとって何より大事なのは、文字が手書きかどうかではなく、応募書類の「内容」と「わかりやすさ」であるとご理解下さい。

以上の話をまとめると、こういうことです。
1.現実的に、手書きにこだわっている企業はほとんどない
2.企業の数だけ書くので、手書きはPC作成に比べて莫大な時間をとられる
3.手書きは一文字でもミスすると全て書き直す必要があり、効率が悪すぎる
4.1社ずつ手書き&書き直しで膨大な時間を使うより、他のことに使うべき
5.企業も、ほとんどPCの文書を使っており、手書きが逆に読みづらい
6.字が下手ならさらに読みづらい
7.PCできれいな文書をつくる能力のほうが、字の巧拙よりはるかに重要
8.名前は手書きしよう。印鑑はもちろん一枚ごとに押す

勇気を出してPCで履歴書・職務経歴書を書きましょう。

posted by career2.0 at 13:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 就職・転職一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

内定辞退の方法

ゴールデンウィーク中に頂いたご相談の中で、最も多かったのが「内定辞退」についてです。

07年4月入社の新卒採用において、大手企業はこのゴールデンウィーク前後に続々と内定を出しています。

そんな中、
「内定が出たあと、他にもっと行きたい企業がみつかったけど、どうすればいいですか?」
「内定が出て内定承諾書にサインした場合、他の企業にいくことはできないのか?」
「内定辞退をしたら損害賠償請求されるという噂は本当か?」

このようなご相談を多数頂きます。

確かに内定が出るのはうれしいのですが、それを受けるかどうかは、就職活動の一つの山場といえますね。第一志望以外の内定については、悩むと思います。

会社側の考え方をご説明し、きちんと辞退する心構えをお話ししましょう。

@ 内定辞退は可能か?

可能です。
企業が内定を出して、応募者が内定承諾書を提出したり、口頭で承諾した後も、辞退することはできます。

(※内定を出した直後で承諾する前であれば、内定を辞退するのはよくあることですし、すぐに断れば何の問題もありません。企業側も驚くことはありません)

まず、会社はある程度、内定辞退を覚悟して、採用計画を立てています

内定辞退をしたところで、「その学生を訴える」などといった物騒なことは、まず起きません。会社としても「あの会社は内定辞退者を訴えた」などと噂が流れれば、翌年以降、応募者が減ったり、選考途中で辞退する人が増えることは簡単に想像できますよね。訴えると会社も損します。

基本的に、内定辞退は応募者の自由です。

入社承諾書など、書面で契約があったとしても、それよりも職業選択の自由は優先します。個人的にも、自分のキャリア、人生を真剣に考えた上での決断であれば、内定辞退もしかたないと思います。

だからといって、「基本的な権利だ」というように、内定辞退を当然だと主張する方もいますが、それはおすすめしません。

「権利」ではなく「マナー」の問題として考えれば、マナー違反なのは事実です。

そこをわかった上で、あくまで「マナーとしてはよくないけれど、真剣に考えた結果なので、許してほしい」というスタンスで辞退を申し出るべきです。

一方会社側も、想定していたとはいえ、内定辞退はなかなか嫌なものです。

A なぜ、会社は内定辞退を想定しているのに、内定辞退を嫌がるのか?

理由は3つあります。
会社側の事情を考えて、心構えをした上で辞退の理由を説明する必要があります。


1つ目は、みなさんおわかりだと思いますが、感情的な理由です。

会社が内定を出すということは、「その人を会社のメンバーに迎え入れる」という重要な意思決定をしたわけです。その意思決定のために、人事部門中心に多大なエネルギーを使っています。
それが報われないのですから、やりきれない思いはあるでしょう。

また担当者自身、その応募者を見込んだ・惚れ込んだ、という思いもあるでしょう。さらにその人に代わる人を採用しなければいけない苦労を思うと、なかなか冷静には受け入れられません。

したがって、内定辞退を申し入れる応募者は、その感情に配慮しながら、深くお詫びするという姿勢で辞退を伝えるべきです。


2つ目の理由は、採用担当者の社内評価の問題です。

採用担当者は、会社の基準を満たす優れた学生を、計画した人数採用する、という責任を持っています。

内定辞退者が増えると、採用人数が足りなくなることがあります。あるいは、本来内定を出したくない学生、つまり評価基準を下回る学生を採用しなければいけない事態も起きます。

新入社員の質が下がること、そして期待した人数採用できないこと、これらはもちろん採用担当の失態として、彼らの社内での評価を下げることになります

具体的には内定辞退が増えると、「担当者が学生に会社の魅力をしっかり伝えきれていない」「内定を辞退してはいけないというモラルを厳しく伝えていない」と判断され、その責任を問われ、評価に影響を及ぼす事態になります。
したがって、採用担当者にとって内定辞退は、自分の将来のためにも簡単に処理できない問題と言えます。


3つ目、最後の理由は、「評判」です。

「あそこの内定辞退は簡単だ」という噂は、今やネット経由ですぐに広まります。会社はそのような噂をされるのを極端に嫌います

その噂によって「あの会社は断りやすいから、とりあえず内定だけもらっておこう」と判断する学生が増えるでしょう。
すると、内定者と実際に入社する学生とのギャップが大きくなり、採用計画が立てられなくなる(つまり、何人に内定を出せば、何人が実際に入社するのかわからない)という問題を抱えることになります。

つまり、「ナメられないようにしたい」と会社は常に思っているわけです。

そのため、内定辞退をした学生をかなり厳しく怒ったり、問い詰めたり、極端な例ではコップの水を学生にかけたり、といったことまで企業によっては起こります。

もちろん、そのような厳しい対応が行き過ぎると、逆に今後の採用がしづらくなるのは冒頭にご説明した通りです。

会社側は、厳しくしすぎると学生がおびえて選考辞退が増えるし、優しくしすぎるとなめられて真剣ではない内定承諾が増えてしまう、というジレンマのなかにいます

そういう事情を考えて、内定を辞退する場合は誠実に、理由もはっきりと伝えましょう。


B 伝える方法

手段は、電話がよいでしょう。(礼儀としては訪問するのがベストですし、実際に「会いに来い」という会社もあります。ただ普通は、訪問して忙しい採用担当者の時間を空けてもらうこともよくないと思います。)

メールをした上で、電話をするという方法も可能だと思います。しかし、ご説明したように感情的な要因も絡みますので、メールだけで済ませるのは、ビジネスマナーとして正しくありません。

会社によっては、内定辞退によって、採用計画が狂うわけですから、もし採用人数が足りない場合は、一日も早く別の人を採用しなければいけないわけです。だから内定辞退は緊急性のあるテーマです。
会社がすぐに欠員補充する活動をはじめるためにも、急いで電話で伝えるほうがよいでしょう。

いずれにせよ、必ず肉声できちんとつたえましょう

電話だけであれば、本人の確認ができない(なりすましもあり得る)ので、後で辞退の書類を提出するよう求めるケースもあります。その場合は従ってください。

会社があまりにひどい対応をする場合は、遠慮なくご相談ください。会社は学生になにをしてもいいというわけではなく、誠実に説明する学生には誠実に対応すべきです。会社が理不尽な対応をしてきたら、その時は色々と対策を考える必要があります。

では、皆さんがんばってください。

具体的な内定辞退の伝え方は、次の記事を参考にして下さい。

<内定自体の方法 A 〜どう伝えるか>
posted by career2.0 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

社名変更や組織変更の場合の経歴書の書き方

【ご相談内容】
勤めていた会社社名が、勤務の途中で合併によって変更しています。
履歴書、職務経歴書にはどちらの社名を書くべきでしょうか?
また、職務経歴に会社の規模を書くべきとの指摘を以前頂きましたが、途中で倍増したので、どのように書けばよいのでしょうか?


回答を読む
posted by career2.0 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

会社以外の組織の呼び方

【ご相談内容】
財団法人に対して、書類を提出します。
文章の中で「御社」と使ってよいのでしょうか?


【ご回答】

■「貴○」と「御○」の違い
まず、有限、株式などを問わず会社の場合、文章では「貴社」と書きます。話すときは「御社」と言います。

「御社」はどちらかといえば話し言葉ですが、文章で「御社」と書く人も多いので完全に間違いとも言えません。ただ、「貴社」のほうがより丁寧な表現です。

■銀行等の場合
銀行は会社ですが、特別に「貴行」と書きます。話すときは「御行」です。
また、信用金庫は「貴庫」とし、信用組合は「貴組合」とします。同様に話すときは「御〜」とします。
就職活動などでは「貴社」「御社」と言ってしまうことがあると思いますので、気をつけましょう。

■会社以外の場合
会社以外の場合、以下のようにしましょう。
「貴法人」 (全法人共通、NPO法人など)
「貴財団」 (財団法人)
「貴会」 (「△△法人○○会」の場合)
「貴機構」 (「△△法人○○機構」の場合)
「貴校」「貴学園」「貴園」 (学校法人)
「貴院」「貴医院」 (医療法人、病院)
「貴組合」 (組合)
「貴協会」 (協会)
「貴事務所」「貴所」 (弁護士事務所や税理士事務所)
「貴省」「貴庁」 (省庁)
「貴局」 (郵便局など)

※もちろん口頭で話すときは「御〜」とします。
※会社以外の組織では、会話の中で「御社」と呼ばれてしまうのは慣れていますので、ミスしても大きな問題はないでしょう。むしろ、呼び方に気をつかいすぎて本題を忘れてしまうことのないようにしましょう。

■よくわからない場合
会社以外については、決まったルールがあって、それを守らなければ「マナー違反!」というわけではありません。マナー自体が曖昧です。

わからなければ、「●●財団さんでは〜」というように、そのまま呼んでも特に失礼にはなりませんし、私も混乱したらそう言います。
ここでよく言っていますが、言葉づかいに気を取られて、言いたい内容を忘れたり、中身が変になってしまっては本末転倒ですし、損です。
迷ったら気にせずそのままの名称を「さん付け」で使って下さい。



posted by career2.0 at 10:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 就職・転職一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

製造業の営業で注意することは?

【ご相談内容】
卸売業の営業から製造業の営業へと転職するに当たって
どのような事を意識すればいいのでしょうか?


回答を読む
posted by career2.0 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「相手のある話」

ビジネスの現場で、よく使われる言い回しに、
「相手のある話だから」
というのがあります。

続きを読む
posted by career2.0 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

第二新卒とは?

【ご相談内容】
「第二新卒」とは何のことでしょうか?


回答を読む
posted by career2.0 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

「契約社員」とは?

【ご相談内容】
「契約社員」とは何でしょう?
正社員とはどのようにちがうのでしょうか?


回答を読む
posted by career2.0 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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